あんなカレーにな!

関西担なジャニオタ。

わたしとジャニーズとAちゃん

ジャニオタの多くが、一緒に現場に行く相手を相方(愛方)と呼ぶと思います。その相方が私の担当・推しを悪く言った時のお話です。

 

その子をAちゃんとしましょう。Aちゃんは幼なじみ、JUMP I担を経て関ジュ担になった子です。関ジュの中でもお兄ちゃん組推しでした。ちなみにFC・情報局共に入会はしてません。雑誌は買わない・CD DVDも買わない、でもジャニショで写真買うからこれで公式にはお金落としてるでしょ?な子でした。(この時点で若干価値観は合ってない)

 

Aちゃんとは幼なじみだというのもあり、仕事の愚痴から担当・推しの話と色んなことが話せる関係でした。ただ、気になるとすれば相手の担当・推しであろうと悪く言うこと。

例えば、私の担当が奇抜な髪型にした時には「頭おかしいんじゃないの?」と言ってくる子でした。(さすがにそれは怒った)

そんなこともあってか、Aちゃんと会う時にはアイドルの話をするのを避けていました。ガセだろうがなんだろうが、必ず誰かを悪く言うのです。渡米して舞台を学ぶためにグループ活動を休止する子、熱愛報道の出た子…容姿が気に入らなければ、それすらも悪く言うAちゃんにちょっと疲れてきていました。

私の好きなグループを知ってもらいたい!好きになってもらいたい!と思い、ライブに一緒に行くことにしました。メインボーカルがいなくなったグループに対してのAちゃんの一言、多分一生忘れません。

「なんか聴いててつまんない」

炭酸の抜けたコーラみたいだよね、と笑いながら言うAちゃんの神経が正直信じられませんでした。連れてきた自分が馬鹿だった、1人で来た方がましだったとめちゃくちゃ後悔しました。

そんなある日、関西Jr.から数年ぶりにユニットが出来ました。案の定、Aちゃんは「気にいらない」「意味が分からない」と言いました。Aちゃんお気に入りのお兄ちゃん組から2人が新ユニットに加入、そりゃ気に入りませんわと思いました。TVに出れば「調子に乗ってる」ダンスを踊れば「(高校生組が)なんかやる気無いよね」、歌えば「なんでこの子がソロパートあるの?」口を開けば悪口のオンパレード。逆によくこんなに言えるなあと感心してしまう時もありました。

会う度に新ユニットの悪口を言うAちゃんへの我慢の限界が来たのは年が明けてすぐでした。楽しくてキラキラした素敵なコンサート。会場の外に出てすぐ、Aちゃんはこう言ったんです。

 

「新ユニットなんか消えればいい。みんな辞めればいいのに。」

 

私もお兄ちゃん組が好きだけど、さすがに口には出さないようにしてました。私の嫌いは誰かの好きだと思ってるから。それを聞いて、楽しい思い出に泥を塗られた気分になりました。多分、その一言が聞こえたのか近くにいた子がこっちを向いたのがAちゃんの肩越しに見えました。該当担だったのか、ものすごい睨まれたのは覚えてます。

 

それから彼女とは連絡を取るのを控えるようになりました。彼女の担当はJr.を卒業、振付師の道に進みました。今の彼女の精神状態なんて知ったこっちゃありません。仕事が休みの日くらい、オタクする時くらい健全な精神状態でありたいですもん。私は彼女を誘って現場に行くのをやめました。これから普通に遊びに行くこともないでしょう。

 

ねえAちゃん、期間限定の写真を買わなかったこと、後悔すればいい。真鳥くんがJr.を卒業したのは、朝田くんがJr.を辞めたのはなにわ男子のせいだって言うでしょう?

公式(CDとか雑誌とか)にお金を落とさずに現場行きたい!っていうAちゃんのワガママに、私はよく耐えたなって思うよ。それで横で文句ばっかり言ってるAちゃん、私はそんなAちゃんが大嫌いだしそういうオタクを見る度に心の中で中指立てます。

 

次は誰の思い出に泥を塗るんでしょうね。